ドテラのカーオーディオ日記

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■音楽データの色々。

音楽データには実はCD以外にも先輩が居ます。

わかりやすい所で言うと、MDに使われてたデータ形式。
2倍とか4倍沢山入れられるとかってありましたよね^^

いわゆる圧縮データです。


圧縮データには不可逆圧縮と可逆圧縮に分けられ、可逆圧縮は理論上では圧縮しても元に戻せるって便利なファイルですので、非可逆圧縮よりも音が良いとされてます。
ですが、圧縮率は非可逆圧縮に比べ小さいです。
他には圧縮してない基本CDと同等程度の非圧縮があります。

圧縮の方法としては色いろあるんですが、簡単に言うと目立たない音を削ちゃってるんです。
例えば超~低域とか、超~高域とか、人が敏感に感じない音を削っちゃってるんです。
他にも他よりも極端に小さい音は無いものとしちゃったりって感じで、圧縮率が高いほどじゃんじゃん情報を削っちゃってます。
要は音が良くないってことです・・・



ちょっと問題だなーって思うことがあります。
最近ではスマホなどで手軽にダウンロードして音楽を楽しんでる方が多いと思いますが、そのほとんどの方がダウンロードしたデータが圧縮音源であることに気づいてないんです。。。
勿論そんなの気にしないよ~って方は全く問題ないんですが、音質を気にしてる方でも意外と気にしてない・・・

音楽CDをリッピングする際も、設定変更しないと圧縮データに変換されちゃってるんですが、これも気にしてないって人が多い。
サイズを気にしないのであれば非圧縮って選択もできますし、先に書いた可逆圧縮ファイルに変換って方法もあるので、気にしてない方はぜひ是非設定の変更をしてみてください。


次はハイレゾの種類について。
最近ちょいちょい耳にする「ハイレゾ」って言葉。。。
高いアンテナ張ってる方は、もう周知のことかもしれませんが、意外にちゃんと知らない人も多いはず・・・
ドテラもその口です^^;

という訳で、ドテラも勉強しながらこの記事を書いてみようと思います。
なんとなく知ったかモードに入ってる方や、言葉だけは知ってるんだけどって方は一緒にお勉強しましょ♪


■ハイレゾとは・・・


ウィキさんによると、ハイレゾってのは・・・
ハイレゾリューションオーディオ (High-Resolution Audio)は、音楽用CD(CD-DA)を超える音質の音楽データの総称。


って事らしいです。
総称ってなってるのは、色々な形式のデータが存在するので総称となってるんですが、これがまたハイレゾをややこしくしてる原因でもあり、この分野の機器が普及しない原因の一つでもあります。
この辺りはまたあとで書きます。

要は、これまでのCDよりもチョ~音質が良い音楽データってことです♪



ここで気づいていただきたいのは”データ”って言葉が出てきたってこと。
今まではレコードだったりカセットテープだったりCDだったりって感じで、何らかのメディアが存在しました。
ですがハイレゾには現在のところ決まったメディア(データを入れる器)がない。
今まではそれぞれ再生するプレイヤーさえあれば、後は音楽のは入ったメディアさえ買ってくれば音楽を聴けましたが、ハイレゾにはそのメディアが無いですので、音楽を聴きたかったらまずデータをダウンロードしなきゃなんないです。
で、SDなどのメモリーやHDD等自分の好きな器に入れて再生するって感じです。

スマホなり、PCなりネットに繋がった端末が必須となってきます。


次は音楽データの色々です。

これね~めっちゃ多いです。。。
ってか、ほとんどの人がハマっちゃってるんじゃないかな~
怖いのがDIYユーザーだけでなく、プロでもいるんじゃないかな~。


って事で、この大きな落とし穴について書いちゃいます。


と、偉そうな事言ってるドテラではありますが、ドテラも最近気づき始めたところでして^^;;;
いやね、なんとな~くは感じてたんですよ、、、DIY特有の音っていうか何というか。
ドテラ号もそんな音がしてまして、なんだかなーって感じ。


経験無いですか?
ショップで施工したちょっとしたシステムよりも自分の車の音の方が・・・???と感じたこと。。。

ドテラは何十回と経験してます^^;;;
まぁ、その度に奮起して頑張ってきたって一面もあるんですが、これってヤバイですよね^^;;;




これね、ベクトルなんです。




先日書いた記事にもちょっと書きましたね。
ベクトル(方向性)が違う物を寄せ集めても、単純に足し算的に良くはならないんです。
相性とかとはまたちょっと違うというか、もっと繊細な部分だと思います。

目指す所はみんな同じなんですよ、結局。
でも、ゴールは一つであったとしても、行き着くためのルートは無数にあり、そのルートに見合ったものじゃないと役に立たないどころか、足かせにもなってしまったりします。

例えば山の頂上を目指すとします。
頂上へのルートは、岩肌そびえ立つ断崖絶壁のルートだったり、風雪厳しい極寒ルートだったり、猛獣うようよ居るジャングルルートだったり色々なルートが有ります。


で、


私達はどのルートを通るってるのかを知らないまま突き進んじゃってると・・・
自分は断崖ルートを通ってるにもかかわらず、他の人からの情報やネットでの情報で”-50度でも生き抜ける防寒着”とかを、高いお金を払って買っちゃってるわけですよ・・・で、なんだか暑いし動き辛いな~って^^;

これじゃあ、何時まで経っても頂上にはたどり着けないですよね^^;;;



100点のものばかりを集めたとしても、100点+100点+100点+・・・とはならず、100点と100点と100点と・・・って感じ。
それどころか100点のつもりが-800点になっちゃってる可能性だって十分あります。
例え30点であっても足し算的に良くなれば、30点+30点+30点+30点=120点って感じで必ず結果は出ます。

ドテラもそうですが、心当たりがある人は多いんじゃないでしょうか?

これは機材選びだけに限らず、インストールだったり、趣向であったり、調整であったりと、色々な要素が絡みます。




じゃあどうすりゃいいんだ!って話ですよね~。。。






ドテラもわかりません^^;;;;;;;;;;;;;;;;;






でも、最低限そんなことを意識するだけで全然違うと思いますし、色々やってれば自分がどのルートで頂上目指すのかってことも見えてくるんではないかと思ってます。
それにはまず、奇をてらったような事はせず、普通のことを普通にやるってのが案外近道なんではないかと思います。

それと、音って何をやっても変化はありますので、その変化が良い変化なのか、悪い変化なのかって部分をしっかり見極める必要がありそうです。
いろいろな音を沢山聴いて、自身の感性を磨くと音の善し悪しってのが客観的にわかるようになるんだと思います。


正直この辺りのスキルって、一長一短では手に入らないと思いますので、そういったスキルを持ってる信頼できるお店を見つけるってのも良い手段ですよね^^
茨の道ですが悶絶しながら自力で進むも良し、スキルが必要な部分は任せてやれることで楽しむのも良し。


ま、趣味のお話なんで、楽しくやれる方を選択するのが良いですよね♪
前回はプロセッサ導入による、オーディオシステムをご紹介しましたが、今回はもうちょっと手軽に、リーズナブルに音を良くしちゃおうってお話をしますね♪


最初に言っちゃいますが、物欲系を満たすにはちょっと物足らないので、そういった方には参考にならないかもしれませんが、純粋に音を良くしたいって方には覿面に効きますし、純正の雰囲気を壊したくないとか、オーディオ交換困難って方には音質改善の特効薬になりますので、激しくおすすめできる内容です♪

それと、東海エリア近郊にお住まいの方以外は、東海地方まで足を運ばなきゃなんない内容ですので、この辺りも最初にお断りしときますね^^;




ズバリ!

ケーブル変えましょ!




”なんだよ~それかよ~”って方や、”もう換えてるよ~”って方もいると思いますが、騙されたと思って最後まで読んでみてくださいね。


換えるのはスピーカーケーブルとパワーケーブル。
他は全て純正でも全く問題ありません。

これだけで大きく音質改善できれば嬉しくありません?
やってるけど効果薄かったよーって方は特にこの後の記事必見です!
ひょっとすると大きな落とし穴にはまってるのかもしれないです。



・まずは、陥りやすい落とし穴から!

実はここにズッポリ陥っちゃっても仕方ないことなんです。。。
ケーブルの情報って希薄ですし、良いと言われてるケーブルって人それぞれで違ったりします。
それにケーブルって施工しちゃえば殆どの場合隠れて見えなくなっちゃいますので、物欲も満たしてくれない地味な存在。
興味をそそられるって存在じゃないですので、どうしても軽視しちゃいます。
実際オーディオショップでも、重要性を説く所は少なく、逆に地味な存在のケーブルに費用を割くことを積極的に薦めるお店は少ないです。

・ケーブル換えてるけど・・・って方へ

大きな効果が得られてるって方。
おめでとうございます♪
残念ながら、あまり効果を感じられないって方や、費用をかけたけどここまでなのかな・・・?って方。
一緒に対策を考えちゃいましょ♪


原因はケーブルの選択ミスです。


勿論これだけじゃない可能性もありますが、ここが大きな要因の一つになってる可能性は高いです。

これは音を良くしようとする行為全般に言えることなんですが、最高に良いものであっても、ベクトルが違う物であればそれを積み上げても足し算的に音は良くならないということです。
DIYの方に特に多いのですが、色々な所で情報収集し良いと言われるものを選択するんですが、実はベクトルがバラバラなので思うような結果が得られない。。。

「最高と言われる物を組み合わせても、結果は必ずしも良いとはいえない。」

どこかで聞いたことありますよね^^


長短色々ある梯子を選択し、それらを組み上げ頂点を目指そうとしてるんですが、梯子の長さや質ばかりに気を取られ、それぞれの梯子が連結できるかを見落としてしまったがために、いくら沢山梯子を用意したとしても、連結できず一向に上には行けない・・・
でも長さも短く、質もそこそこの梯子であっても、ちゃんと連結できれば一歩一歩であっても必ず上に登って行けます!




・で、ケーブルってホントに音良くなるの???

まずは、こちらこちらを参照してみてください。
コルトレーンさんの「魔法の調音」として販売されてる”コンティヌオ”に関する記述です。
ユーザーレビューなんかを見てると、オーディオとかにはあまり興味が無いって方や、評判が良さそうなのでなんとなく付けてみたって人ばかりです。
で、その殆どが”凄い!”って評価をしてます。
要するに、音に敏感な人ばかりではなく、そうでない人にも明らかに判る音質改善効果があったという結果ですよね^^

バッテリーマイナスからボディーへ施すアースケーブルなんですが、オーディ装置からは遥か遠くのバッテリー付近のアースケーブルを付けただけで、そんな効果が得られるのかな???って不思議に思っちゃいますよね^^;
そういった疑問を持つ方のための”お試しケーブル”でもありますので、是非試してみる事をお薦めします。
コルトレーンWEBサイト

ケーブルで音が良くなるってのには、実はちゃんと理由があります。
電気は人で言うところの食べ物であり活動する源。

・力士はちゃんこ
・マッチョにはプロテイン
・アスリートには高タンパク低カロリー食
・健康にはバランスの良い食事
・デブには肉^^;

それぞれ活動するには、それぞれに見合った最適な食事をする必要があります。

で、オーディオ装置は電気で動きます。
つまりオーディオ装置の食べ物は電気ですよね^^
良質な電気を必要十分食べさせてあげれば、機器は機器なりの仕事をするようになります。

車で言うと、食事を作る畑が発電機で、それを貯蔵してるのがバッテリーで、それを供給するのがパワーケーブルです。
発電機は交換することでパワーアップも出来ますがあまり現実的ではありませんし、バッテリーも交換することで貯蔵容量や仕事の効率も上がりますので音質改善効果も大きいですが、まだ使えてるバッテリーを交換しちゃうのは忍びない・・・

でも、ケーブルだけは許せません!
こいつは車を作る上でコストダウンの格好の餌食。
最低限必要な電気を流した時に、安全が確保される最低限のケーブルしか使用されてませんし、質に関しては全く考慮されてません。
正直純正ケーブルを針金ハンガーに交換したとしても、大きく音質ダウンする可能性は少ないってくらいのシロモノです。
酷すぎます・・・

でも・・・
逆に考えれば、ここさえ何とかすれば大きな音質改善が望めるってことです♪


更に言えば、遠回りせず最短最少の資金で音質アップできますし、それは程どんな車であっても可能な施工です。
最近流行りつつありますが、まだまだ気づいてる人は少ないです。
見た目全く純正なのに、音はいい!

なんかかっこよくない?


・じゃどうすりゃいいのよ!

って事ですよね^^
コルトレーンに出向き「ケーブルの交換をお願いします!」って頼んじゃいましょう♪
自分で何とかするには、膨大な経験値が必要になりますので、この辺りは手っ取り早く匠に委ねるのが正解だと思います♪
※極一部施工困難な車両もありますので、施工の可不可は電話で相談してみてください。

ここはスピーカーやデッキ、ナビなどを買いに来たお客さんに、それよりもトータルコストが低い”ケーブル”をオススメしちゃう変なお店です。
物ではなく”音”を売るお店です。
もうちょっと商売ッケを出せばな~とも思いますが、不器用な方なので無理そうです^^;

コルトレーンさんで売る音は、数百万ってシステムであっても数万円ってシステムであっても、全て同じベクトルを指してます。
驚くことにこれが全くぶれません。
扱う商品に関しても、全てベクトルは同じ方に向いてますので、単純に足し算的に音が良くなります。
つまりはかけた費用分は足し算的に音が良くなります。

それに感性が変態的に凄く、どんなシステムであっても調整も同じベクトルで行っているようですので、足し算的で良くなった機器を掛け算的な感覚で整え仕上げてます。

もし信用出来ないって方がいれば、お試しケーブルを購入してみてください。
その片鱗ぐらいは体感できると思いますし、その片鱗の凄さにビビると思います♪



・おまけ

ケーブル施工してもっと上の音が欲しくなっちゃった人や、スピーカーやアンプなども試してみたいって方へ。

実はケーブルって電気的な部分の土台だったりします。
ここをしっかりやった状態ですと、スピーカーを交換した場合ちゃんと機器なりの音がするようになりますので、例えばDIYでスピーカー取付けたとしても十分効果が望めます。
これはデッキにしてもアンプにしても同じことが言えます。

勿論取付けなどの物理的な土台も重要ですので、この辺りは考慮しないといけませんが、最低限デッキで動くものが電気的に元気に動けるような状態ですので、欲が出ちゃった場合は是非やってみると良いです^^

東海エリアの方はコルトレーンさんでの施工がおすすめです。
特にデッキやナビにタイムアライメント機能やイコライザー機能がある場合、店主さんのエゲツナイ調整能力が存分に反映されます。
これ大きいです♪






最近の車はオーディオいじりにくいものが増えてきましたね~。。。

・そもそもDINスペースが無い。
・純正オーディオに車両コントロール機能があり外せない。

主にこの2つが原因になってるようです。


ですが、純正オーディオの音は・・・
我慢にも限界がありますよね^^;;;


でも安心してください!
方法はいくらでもあります♪

勿論、量販店で断られた車両であっても、いくつかの条件はつきますが不可能なことはありません♪





って事で、これから主流になりつつあるカーオーディオの形をご紹介しときますね♪

車がいじりにくくなったのと合わせ、スマホの普及で楽曲はダウンロードって方が加速してますし、結果CDに対する需要が減ります。
最近では”ハイレゾ”って言葉も一般化しつつあり、音源の高音質化への欲求も高まっているようです。

この辺りを総合的に見てみると、ナビやデッキなどのセンターユニットなるものは、この先無くなってく方向に進んでいるようです。
要は純正を外し、社外製品を取り付けるって事が無くなります。


これだけを聞くと「なんだ!じゃあ何にも出来ねーじゃねーかよ!」ってなりそうですが、この辺りは救世主となる商品が既に発売されてますのでご安心を♪


こちらでも紹介してるプロセッサです。


このプロセッサは純正のいかなる装置を外すこともありませんし、機能を損ねたり干渉したりって事もほぼ無いと思われますし、車両装置を外したりってこともありませんのでデザインを損ねることもありません。
つまりはボルトオンで取付可能ってことです^^

具体的には純正デッキのスピーカー出力を利用し、その音をまともな状態に戻してから、任意のイコライジングやシステムに見合った設定、環境に見合った設定が行えます。
プロセッサ本体自体は比較的小さく、シート下等に十分に収まることが多いですので、見た目は全く純正のまま音質アップが望めます♪


プロセッサにはパワーアンプ内蔵の手軽なものから、外部アンプを必要とするガチなものまで存在しますので、費用や価値観に合った物を選択すると良いですね^^

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Author:ドテラポット
mixi「カーオーディオ何でも相談室」管理人のドテラポットです。

基本バカですので、記事も参考程度として下さいね^^;
それと誤字脱字はドテラのトレードマークみたいなものですのでお気になさらず脳内変換してお楽しみ下さい♪

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