ドテラのカーオーディオ日記

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■ハイレゾの種類について。

先にも書きましたが、ハイレゾってCDよりも音が良いものすべてを指します。
正確にはCDよりも情報量が多いデータってことになりますよね。

アナログ音源データをデジタルに変換する方式は、大きく2つあります。
リニアPCMとDSDです。

リニアPCM方式とは、音楽CD(CD-DA)のように非圧縮が基本です。
詳しく知りたいって方は”リニアPCM”に関して調べていただければと思いますが、さらっと知っとくだけなら「~」な感じのアナログ波形を賽の目に切り刻み、縦にぶった切るのがサンプリングレート(○○kHz)で、1秒間に切り刻む数が決まり、横にぶった切るのがビット数(○○bit)で波形の大きさを刻みます。
これが細かくなるほど細かい表現ができたり、音がより自然な形で再現されます。
ハイレゾで高域の記録の上限が増える理由は、サンプリングレートの半分が高域の上限となるため、CDの場合は44.1kHzなので22kHz程度が限界に対し、例えば192kHzのハイレゾでは96kHzが高域の上限となるためです。


DSD方式も非圧縮が基本です。
リニアPCMと違ってサンプリングレートは桁違いに高いんだけど、ビット数が1ビットしか無い・・・
じゃあどうやって波形の大きさを表現できるのかというと、音の大きさを音量ではなく音圧として捉え、それをサンプリングレートを異常に細かくすることで記録してるってことみたいです。
正直ドテラもイメージが湧きません^^;
”1”か”0”しか無いので、デジタルアンプみたいなパルス増幅って感じです。
サンプリングレートが異様に高いですので、高域の上限もかなり高いです。




現在のところDSDの方が、より自然な音を再現できるようで、より高音質なのはDSDって方も多いです。
データサイズも比較的小さくすむようですし、音質としても良いんですが、DSDの場合データの加工が難しく、レコーディングの段階で結構厄介だそうです。
カーオーディオの場合、プロセッサで音を加工しますが、この段階でも問題になってきます。
この辺りが今後このフォーマットの課題になってきそうですね。



実はハイレゾにはもう一つ種類があります。
これを別にカテゴライズするべきかどうかはわかりませんが、便宜上ここでは分けることにします。

よりハイクオリティーな音を聴きたいってニーズに答えるためのハイレゾですので、当然非圧縮音源が基本となるように思いますが、先に書いたように、圧縮音源には可逆圧縮って方式があり、理論上は圧縮する前の状態に戻せるって方式です。
実はこの方式にもCD音源を超えるデータで記録されたものがあり、ドテラはこれをハイレゾと呼ぶべきなのか、ハイレゾ音質って濁すのかよくわかってないです^^;;;



次は、ハイレゾにまつわる問題。
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