ドテラのカーオーディオ日記
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【趣味方向へシフトしようかな~って方】

まずはお好きなスピーカーを選んじゃいます。
制限なしの無限大で選んじゃって下さい^^

試聴の際は量販店ですとハイエンド価格帯までの品揃えをしてるお店が少ないかもしれませんので、専門店に出向いたりイベントやオフ会などで試聴されると良いです。

で、一つポイント♪
無限大と言ってもこの時点で数百万円ってシステムを想定されてる方は少ないと思いますので、出来る限り他機器への欲求が少ないスピーカーを選択したいですね~

って事で、ちょっとだけスペック読み解きましょ♪


下記は某ハイエンドスピーカーのスペックです。

①瞬間最大入力 120 W
定格入力 50 W
再生周波数帯域 33 Hz~48 000 Hz
出力音圧レベル 89 dB
インピーダンス 4 Ω

②瞬間最大入力 180 W
定格入力 90 W
再生周波数帯域 50 Hz~22 000 Hz
出力音圧レベル 86 dB
インピーダンス 4 Ω

最初に書いときますが、くれぐれも誤解したくないのが、このカタログ数値が音の良さを示すものではなく、単にこの子はこんな子だよーって感じの表記です。
数字が大きいから良い音とか、幅が狭いから音が悪いってのでは全く無いです。
大人しいけどしっかりしてるとか、元気だけど飯ばっか食ってるとか、人当たりは良いけどなかなか心開いてくれないとか、そんな性格的な事を数値にしたものって思ってください。
音って見えないので具体的な数字を見ちゃうと惑わされやすいですが、この数値だけを見て音の善し悪しの判断は出来ませんので、くれぐれも誤解しないようにして下さいね^^


って事で、上記踏まえた上で①②のスピーカースペックの赤字の部分に注目して下さい。
ここでは「出力音圧レベル」となってますが、能率とかSensitivityって表記の場合もあります。

これは同じ大きさの信号を入れた時に、どのくらい音に変えてくれるかって表記です。
この数字が大きいほど、同じ音量を得ようとした時スピーカーへの入力が小さくて済みます。
って事は、アンプへの負担も軽くなる傾向があります。※あくまで傾向です。

で、上記①②を比べると3dBの差があります。
3dBって言われてもピンと来ないと思いますが、実はこれ大きな差があるんです。
同じ大きさの信号を入力した時②は①に比べ半分の音圧しかでません。
勿論その分ボリュームを上げてあげれば同じ音量にはなりますが、アンプへの負担は大きくなります。

これだけを聞くと②って全然だめじゃん!て思っちゃいますが、先に書いたことを思い出してください。
これはスピーカーの性格の一部をかいつまんで見てるだけですので、言ってみれば日本の星”まおちゃんをスキー競技に出して「お前全然だめじゃん!」って言ってるようなものです^^;;;


ちょっと横道にそれちゃいましたが、どうしても知ってて欲しかったのでつい^^;

で、今回注目した理由は、まだシステムのビジョンが見えてない状態の場合、上記の数値が大きいほど他機器への要求レベルが低く、今後のシステム構築時のハードルが下がるってことです。


例えばアンプは3万円までに抑えたいとか、社外デッキの内蔵アンプで鳴らしたいって場合に能率が高いスピーカーなら対応できますが、能率が低いスピーカーを選んだ場合どうしてもごっついパワーアンプが必要になったりします。
この辺りを全然許容できるって人以外は、ちょっと気にして選ぶと良いですね^^
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