ドテラのカーオーディオ日記

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・チューンナップスピーカー。

まずは現在使ってる純正システムの音や事情を知っておきましょ♪

純正システムはある意味非常に優秀です。
誰が聴いても耳障りだと感じませんし、ノイズや嫌な音も出しません。


しかしこれにも当然からくりがあるんです。
周知のことと思いますが、純正オーディオシステムってコストダウンの影響を真っ先に受けるところです。
音が良いなんてことありえませんよね~^^;;;


実は純正システムって、低音も高音も出てないんです。
人間って不思議なもので、いくら高性能であっても音のバランスが悪いとキツく感じたり嫌な音だと感じるんですが、いくらチープでもバランスさえ整ってるとそう感じないんです^^;
低音が出てなきぇりゃ高音も出さなきゃ良いし、低音と高音で情報量の差があれば、情報がでてる方を削っちゃえば良いって感覚です^^;
更にスピーカーの数が多いほど良いって変な噂があるので、スピーカーの数を増やしたいって事で付けた高温用のスピーカー(ツイーター)でちょっとだけ高域寄りになったバランスを、スピーカーからではなくドア全体をブルブルと共振させて”低音もどき”で補ってます。


で、晴れて”バランスの良い音”の出来上がりです^^;



って事で、チューンナップスピーカー。
なんですが、先にも書いたように音としてはよろしくはないですが、一応バランスしちゃてる状態って事を念頭にバランス良くしてあげる必要があります。

チューンナップスピーカーの種類。
・チューンナップサブウーファー
 低域を補完するものです。
・チューンナップツイーター
 高域を補完するものです。
・その他
 サテライトスピーカーとかもありますが、ここでは扱いません。

と、色々とありますが、オススメとしてはチューンナップサブウーファーです♪
チューンナップツイーターはあまりオススメしません。
最近の車はツイーターがついてることが多く、あえて追加する必要はありませんし、先にも書いたように高音が増えたら低音も増やさなきゃバランス取れないんですが、低域側の補強ってお金かかっちゃいますのでお薦めしません^^;


チューンナップサブウーファーの種類も色々ありますが、手軽にって事であればあまり本格的なものじゃなくても良いです。
音の基礎部ですので重要な部分ではありますが、今回は手軽にって事でバランス重視で考えちゃいましょう♪


施工は量販店でもやってくれますが、自作が得意な人は自分でも何とか出来るレベルです。
必要な配線は、バッテリー直電源、アース、アクセサリ電源と、リアスピーカー配線ってのが基本で、機種によりちょっと増えるかもってだけです。



電源系が充実し、純正機器が性能を発揮してますのでチューンナップサブの効果も大きくなることが期待できる状態です♪

正直チューンナップ系のアイテムは、今後システムアップするときに足を引っ張ることがありますので、買い替えリスクが伴いあまりおすすめは出来ないんですが、手軽にチューンナップしたいって方には強い見方になってくれると思います♪

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