ドテラのカーオーディオ日記

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しばらくお休みしてた”デッドニング”についてですが、ボチボチと再開しようかと思ってます♪
お休みしてたにはそれなりの訳がありまして、まずはその辺りを^^;


実はデッドニングについてですが、私の中でもちゃんと理解してる領域を超えつつありまして・・・
こういった事項に関し先走って書き込むと、後から見た時に誤解してることやちゃんと理解してない事が判明し、自身恥ずかしい思いをすることが多々あるので躊躇してたってのもあります^^;

あとちょっと位は吐き出せそうなのですが、これからは怪しい部分も含まれてくると思われますので、その辺りも考慮しお読みいただければと思います^^;



と言うことで再開!



これまで書いてきたことで、デッドニングとバッフルが密接な関係にあり、ドアをエンクロージャー化する過程での一工程がデッドニングだという事がわかったと思います。

スピーカーはリスナーに届くべきコーン前面から発せられる音だけでなく、背面からも同じ音が出てて、それは車両の各部を振動させる不要なエネルギーとなってますし、スピーカー自体の振動も同じく各部を振動させる余分なエネルギーを発してます。

これを都合よく誘導し、殺したり逃したりって事を考えて施工することが良質なドアへの第一歩となると思います。

要は不要なエネルギーが再生音に付加されなければ良いですので、手法はどんなんでも良いと思います。
ですが気をつけたいのは、いくら効率的に不要エネルギーを殺したとしても、完全にゼロになることはありませんので、殺し損なったエネルギーは再生音に付加されます。
この付加される音は色々こねくり回し色々な素材の音色が乗ってる状態ですので、場合によってはかなり不快と感じることがあります。
この音はスピーカーの音色となって現れる分もありますので、やたら殺しまくるって感じの手法ですと良い結果が得られない場合があります。


ここまで中級編を読んで頂いてる方は、かなりオーディオ好きの方だと思います。
それなりにスキルもある方も多くいらっしゃると思いますので、施工に関しては具体例を掲載するよりもネタの提供って形にしたいと思います。
それぞれ蓄積されてるスキルに応用していただけると良いですね^^


って事で、次はネタ提供♪
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