ドテラのカーオーディオ日記

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パイコン奮闘記④

いまだまともに課題曲も聴いていない不精なドテラではございます^^;


が、


幾つか残念なお知らせをしなきゃなんなくなりました。。。




パイコンに向け友人たちが着々と準備を進めてるわけでございますが、先日衝撃的な事実が判明いたしました。
と言うのもパイオニアの09アンプです。

実はこれまでの試聴はコルトレーン/パイオニアさん主催の試聴会と、デモボードのみで車載での出音の確認はしておりませんでした。
正直試聴したどの環境でも気に入った音ではなかったんです。。。

低域から超低域の分解能とか、レンジの広さ、スピード、トランジェントの高さ等、性能的には次元を超えてるって印象はありましたが、レンジごとに音色が違ったり、音の出方も違うような印象でしたので、細部をかいつまむと良い所はあるんですが、音全体となるとまとまりがなく音色を作れていないなーと感じてまして、パイオニアのフラッグシップアンプとしてはふさわしくないんでは???とまで思ってました。




先日知人がM1000RS?を駆動してたA900から09に変更したものを試聴させていただきました。






すすすすすすすうげげげげげげげげげえ~!!!!!!!!!!





そりゃあね、多くの可能性を秘めてましたので、マルチアンプ環境下での車載では化けるんではないかとは思ってましたが、正直ここまでとは想定してませんでした!
店主さんの言葉を借りれば、純正からオーディオ組んだ時位の変わり代です。
オーディオ装置って、高額なシステムになればなるほど、投資に対しての効果は薄れてくものですが、それをもぶっ飛ばしましたね・・・

音ってやっぱ低域が基礎にあって、その基礎がしっかりしてれば上に乗っかってる中域や高域も化けるんですが、これほどまでに変わるとは思ってもみませんでした。

情報量を上げてゆく現在のカーオーディオの方向性ですと、下手をすれば無機質で冷たい印象を与えてしまうこともあるんですが、09アンプ1台入れただけで一音一音に命が吹き込まれたかのごとく、それは音全体の音色を支配するのではなく、ボーカルはボーカル、ギターはギター、どタムはドラムの音色がそれぞれ同じ空間に放出されます。

今まで良いシステムであっても、音像から扇状に音が広がるイメージでしたが、360°放射線状に音が広がり消えゆくさままでも再現されてます。





これちょっと次元を超えちゃってますね^^;;;





試聴時はほぼ以前の調整のままですので、まだまだ調整で詰められる部分はある状態ですが、それでもこれまで聴いたどの音にもない音が出てます。
店主さんには申し訳ないですが、細部だけを見ればデモカーを超える部分もちらほらって程です。





これは困りました。。。


今回は出る気満々だったんですが、正直戦意喪失しちゃってます^^;;;
だったら09アンプ入れれば良いじゃん!って話なんですが、それはそれでこれだけの情報量が自分に扱えるかと言われれば、激しく自信なしです^^;;;
ってか、そもそも買えないですし^^;




Dカーでは、上位入賞は09アンプを搭載してる車両で埋め尽くされると思います。
Uカーでは、調整がうまく行けば圧倒的に有利だと思いますし、ちょうっとでもミスれば奈落の底ってかんじだと思います。

ドテラの調整能力がプロ並みであれば、果敢に下克上を狙うんですが、残念ながらそんな腕もセンスもなし・・・
かと言って、不戦敗ってのもちょっと悔しい・・・



うーん。。。
悩んじゃうな~^^;;;
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