ドテラのカーオーディオ日記
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次はエネルギーの伝達について。

スピーカーはアンプから電気エネルギーを送られ、それを音波に変換してます。
音波は空気を介しリスナーに届くことで、ひとは音を認識できます。



アタリマエのことですよね^^;
でも実は他にもスピーカーから発せられたエネルギーがあり、それが色々な悪さをしてるんです。



初級編で書いたように、スピーカー裏面から出た音はエンクロージャーであるドア内に閉じ込めてあります。
この閉じ込められたエネルギーが、空気を介し車両の様々なパーツを振動させてます。
鉄板を透過して外に逃げてしまうものもあるんですが、中にはドア内で反射を繰り返してしまう音もありますし、その中でも厄介なのが定在波となり増幅を繰り返してしまう音もあります。

これがまず一つ目の、空気を介してパーツにエネルギーが伝わるって経路です。

もう一つが、直接エネルギーが伝わってしまう経路。
スピーカーが激しくストロークすると、まずその振動がスピーカーフレームに伝わり、次にバッフル、インナーパネルへとエネルギーが伝わります。
このエネルギーも空気を介したエネルギーと同じく、車両の様々なパーツを振動させ付帯音となります。

で、非常に厄介なのは、スピーカーやバッフルって強固に固定ってのが常識ですが、しっかり固定すればするほど効率良くエネルギーがドアへ伝わってしまう。。。
音質のためにやったことが原因となり、付帯音を増やしてしまってるんです。。。


困りましたね^^;



次は、もう少しだけ突っ込んでエネルギーの伝達について書きます。

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