ドテラのカーオーディオ日記

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カーオーディオに興味を持つと、様々な用語を目にしますよねー^^

そんな中に「バッフル」って物があると思います。

言葉自体は知ってても、何の役割を持っているのかって以外と説明できる人が少ないのかも・・・


バッフルってスピーカーの取付け台ではないんです。


バッフルスピーカーの一部


そうなんです!
皆さんがカーオーディオ用で購入するスピーカーは、それだけでは完全な状態ではなく、後から手を入れてやっとスピーカーとしての機能を果たすようになるんです。

バッフルは重要です!ってのはこんな部分をさしてるんです^^


家に置いてあるスピーカーってPC用であっても、テレビに内蔵されている物でも、全てちゃんとした箱に入ってますよね。
もちろんちゃんとしたオーディオ機器のスピーカーは、漏れなく箱に入っています。
この状態になって初めてスピーカーは仕事が出来る環境になるんです。

スピーカーって構造上、ユニット背面からの音を何処かに閉じ込める必要があるんです。



で、バッフルは???
家にあるスピーカーの、スピーカーユニットが取り付けられている面をバッフルって言ったりします。
箱の一部ですね^^
家にあるスピーカーが、箱を含めてスピーカーって言う事を考えると、バッフルは箱の一部ですので、つまりはスピーカーの一部ってことになります。

バッフルの最低条件は、スピーカーユニットがしっかり固定できる事。
家のスピーカーでバッフルがふにゃふにゃな物って無いでしょ^^

残念ながら車のスピーカーとも言えるドアですが、本来の役割は車の出入口・・・
スピーカーとして作られていないので、当然スピーカーユニットを取り付ける部分も、バッフルとしての機能を十分果たしているとはいえません。。。


と言う事で、ドアをスピーカーの一部として耐えうるクオリティーにするべく第一歩が「バッフル強化」なんです^^

・低音の量が増える
・低音が締まる
・音数が増える
・フォーカスが決まるようになる
・見通しの良い音場になる
・高域が綺麗になる
・きつい高域が軽減される

書き出せばキリがないほど、その恩恵は大きいです。

ぶっちゃけ、ここさえしっかりしておけば、後は何とでもなっちゃいます^^

逆に先にも書いたようにスピーカーの一部ですので、高いユニットを購入したとしても、他のクオリティーが悪ければその価値はぐんと下がってしまいます^^;
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