ドテラのカーオーディオ日記

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と言うことで、かなり厄介そうな課題曲ではありますが、なんとか面白おかしく戦ってみたいと思います^^;


で、楽曲の考察。

と言っても、CDを入手してるわけでもなく、未だ試聴は数十秒のみ・・・
って事で、課題曲の何が分かるわけでもないので、とりあえずは情報収集!

出場予定の方もそうでない方も情報共有しちゃいましょう♪


まずはクラの方。

■ピアノ:ユジャ・ワン / 指揮:グスターヴォ・ドゥダメル 
シモン・ボリバル交響楽団
ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第3番/プロコフィエフ:ピアノ協奏曲第2番
Track 7:プロコフィエフ ピアノ協奏曲 第2番 第4楽章


プロコフィエフ ピアノ協奏曲 第2番の詳しい情報はなんでも知ってるwikiさんに教えてもらいましょ♪

と言った感じのようです^^;



で、ドテラが聴いた時に感じたのは、比較的小さなホールっぽいな~って事と、比較的一つ一つの楽器の情報量が多いな~って事でした。

って事で、まずはどんなホールで録音されたのかってのを教えてもらいます♪

たぶんここ

サイトの写真のオケが写ってるとこね。


で、このCDはエル・システマ創設38周年を祝う特別なコンサートでライヴ収録されたものらしく、それに該当する動画が下の動画。(これは課題曲と違うけどね^^;)






後ろの壁とか同じだしベネズエラのカラカスにあるらしいのでほぼ間違いなさそう。
音は悪いけど、ちょっとだけホールの感じが写ってる動画が下。







ってのが、録音時のホール。
動画を見ると編成や配置もわかるので参考になるよね♪






で、もう一つ取って置きの情報!!!!!!!!!!!!


どうやらオンキョーのサイトで96/24の音源が手に入るみたい!

CDよりも上のフォーマットなので情報量も多いはず!
聴ける環境があるならハイレゾで聴いて、CDを聴いた時に脳内補完することで、またいろいろな情報が読み取れるかも!

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って事で、日程、課題曲とも決まったんですが、相変わらず難しい課題曲です・・・
正直言うと、まだCDも買ってませんし、試聴も数十秒って程度でしたが、それでも色々なことを感じ取れました。

これまたぶっちゃけちゃいますと、ドテラはクラシックってあまり聴きません^^;
パイコンに出るようになってから、以前より興味は出てきたものの、相変わらず基本はロックです!


ってかね、辛いね~^^;;;;;
贔屓にしてるアーティストの楽曲なら、ここで盛り上がるんだよなーとか、この時期ちょっと方向ぶれてたよなーとか、ちょっと声質変わった?とか、元々色々な情報を自分なりに持ってるんですが、クラシックは元々聴いてない上、予備知識とかも全くないので、まずは何をどう聴こうかな~ってところからスタートです。。。

ま、今年は特に、そこまで到達するのにやること満載なような気がしてますが・・・




今年は機器の性能や調整以前に、最低限求められるインストールレベルが高いように感じてます。




システム的にはサブウーファーがないとかなり辛い・・・
内蔵アンプで鳴らすクラスは、鳴らそうと思うとドツボにはまるそんな危険な課題曲だと感じてます^^;

それとドアが”ぬぉぉぉぉぉぉぉぉぉ~”ってなったら一発でアウトです^^;
で、ぬぉぉぉぉぉぉぉぉ~ってなるので、EQでぶん殴っちゃうと、これまたアウト。。。

どうやったって、ドアばらしーの→眺めーの→、何かしてみてみーの→、結果出ずー→、頭抱えーの・・・ってループが目に浮かびます^^;


で、例えばドアが万全な状態に仕上がったとしても、今度はサブウーファーが足を引っ張る事になりそう。。。



で、個人的に思ってるのが、サブウーファーにパイオニアの09アンプ。
ドテラの一番の印象は低域の制御の能力が半端ないってこと。
09アンプとそうじゃない場合、土台のクオリティーが大きく変わってくるので、その上に乗っかる音の情報量に雲泥の差が出ちゃう気がします。

で、サブアンプを09にしたとすると、今まで及第点が取れてたドアがついてこなくなる・・・
で、ドアにも09アンプ・・・




ってのが、現時点の机上の空論。


ん~。。。
なんだかむりっぽだな^^;;;

またまたこの季節がやってまいりました!

って事で参加を目標に、今年も奮闘記書いてゆきます!
今年からはレギュレーションにパイオニア製の縛りがありますので、まだ出られるかは不明ですが、出ても出なくても身になる事ですので出場を想定して書いてゆきます♪


って事で、とりあえずコンテスト概要。


【日程】
9月12日(金) 午前9時集合予定
9月13日(土) 午後5時解散予定

【場所】
千葉県千葉市 「幕張メッセ」国際展示場 9ホール

いつものように、一般入場可能なのは、2日目の13日。
入場料は無料。


今年からは少しレギュレーションに変更があるようです。
大きな変更点というと、サイバーナビ(内蔵アンプ)クラスの新設と、全クラスパイオニア製品であることがエントリーの条件となってます。

ユーザーの出場の敷居は上がってしまいましたが、ディーラーカーの条件が揃うため、インストール、調整の技術がより如実に出る面白いコンテストになると思います♪



【見学予定の方へ】

見学にはちょっとしたコツが有ります!
一般入場可能な2日目は、既にディーラーカーの審査も終え順位も決まってます。
各クラス入賞車両の前には、順位の旗と試聴待ち用の椅子が並べてあるんですが、毎年ディーラーXクラスの上位入賞車両には沢山の人が集まります。

って事で、コツは「出来る限り朝一で来る!」です♪

昼過ぎ到着だと既に上位入賞車両には長蛇の列が出来てます。
試聴は一人あたり5分程度?と短いですが、途中車室内の空気の入れ替えもありますので、20人も並んでると2時間近くって事も有り得ます・・・
浦安の夢の国じゃないですが、人気の乗り物には朝一でダッシュが基本です^^

審査時と同じく、パイオニアの基準車を聴いてから各車両の試聴をするのが良いです。
毎年基準車の点数を抜けるのかってポイントが上位入賞の基準となってて、基準者を超える点数が出るときもあるし、出ない時もある・・・この辺りも見どころです^^

ユーザーカーの試聴なんですが、2日目はユーザーカーの審査をしてます。
審査を終えた車両は基本試聴可能なんですが、オーナーにより試聴の可不可の選択が出来ますし、試聴可能な場合でもロックがかかってて試聴できない場合もあります。

試聴可能タグがある場合は基本視聴しちゃって良いので、かたっぱしからロックされてない車両を試聴しちゃったほうが良いです。
遠慮してると数台しか聴けないです^^;

出来れば課題DISCを購入し、事前に自車両で試聴したり、自分なりに調整してくると良いです。
で、自車両とエントリー車両を自分なりに評価しちゃいます。
自車両の欠点が沢山見つけられればお得ですよね~♪




【課題曲】

って事で、参加される方にはここが一番気になる所!

ドテラもちらっと試聴しましたが、今回も難しそう^^;;;
まずドア作りを失敗してると、ダイアンでブーミーになりますし、だからといってEQでやっつけちゃうとユジャ・ワンでスッカスカになります^^;
低域の分解能が悪いと、上の方の繊細な音が出ません。
ユジャ・ワンの方で情報出したり脚色したり、気持ち良く聴けるようにしちゃうとダイアンでキャバレーで歌うお色気クソババアになっちゃいます^^;
カロの09アンプが低域側の制動が驚異的ですので、これを突っ込んでくる車両は大きなアドバンテージがあるんでしょうが、それだけではダメで徹底的にドアを作りこんでこないと鳴ってくれない気がしました。
ドアが不完全だとダイアン聴いただけで、こりゃ駄目だ・・・って事になりそうです^^;

だいたいパイコンの課題曲って、どっちかに的を絞るととんでも無いことになっちゃうことが多いです。。。
たまにはディープ・パープルとガンズとかにしてくんないかな~^^;;;


ダイアン・リーヴス / ビューティフル・ライフ
Track 2:フィールス・ソー・グッド

ピアノ:ユジャ・ワン / 指揮:グスターヴォ・ドゥダメル 
シモン・ボリバル交響楽団
ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第3番/プロコフィエフ:ピアノ協奏曲第2番

Track 7:プロコフィエフ ピアノ協奏曲 第2番 第4楽章
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