ドテラのカーオーディオ日記

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オーディオって音楽を聴く為の道具ですので、オーディオフリークの為だけに存在する訳ではありませんよね^^
ここのところ純正オーディオの音の悪化が叫ばれて久しいですが、一般ユーザーも流石に我慢しきれずって感じで、何とかもう少し音が良くならない物かと試行錯誤してます。

ところが人間、壊れてもいないものを買い換えるってかなり勇気が必要で、趣味でオーディオやってる方以外は、当然壊れてもいないものには、びた一文払いたくないって人が多いです。
でも現在の音は到底許容できる範囲ではなく、泣く泣く買い替えやチューンナップ製品の追加をしてるのが現状です。

ところが純正オーディオって、なかなかどうして・・・一筋縄では行きません。。。
元々バランスし得ない環境で、神業的に低いなら低いなりのバランスを保ってますので、そのバランスを崩してしまうと、粗が目立ってしまってしまいます。。。


ここを見てる方でしたら、既に色々手を入れられていると思いますが、もし知人などにこんな人が居たら下記の手順で調整してあげてみてください^^
今回は純正システムにチューンナップサブウーファー又はユニットサブウーファーを追加しただけって状態の調整方法です。




手順
①チューンナップサブウーファーのゲインを最小に絞ってください。

②通常試聴時のボリュームで音楽を鳴らします。

③デッキのフェダーでフロント側に目いっぱい振ります。

④少しずつリアよりに振ってゆき、リアから音が出ていると感じる一歩手前で止めます。


※サブウーファーの設定
説明書を参照し、ローパス(LPF)のポイントを100Hz以上に設定します。
この時、LPFのON-OFFスイッチがある場合、ONにしてください。


⑤サブウーファーのゲインをちょっとづつ上げます。

⑥サブウーファーの存在を感じる一歩手前で止めます。



ここまでで基本的な調整が終わりました。
でも次からの調整が本番です!



⑦デッキのBASS調整を絞って行きます。

⑧低域が物足らなくなったら一旦止めます。

⑨低域が物足りなくなった分、サブウーファーのゲインを上げます。

⑩7~9の手順を繰り返します。

⑪サブウーファーのゲインがいっぱいになってしまったり、ノイズを感じるようになったらそこで止めます。

⑫改めて音楽を聴いてみて、高域よりにバランスしてると思ったらTREBLE下げ、低域よりの場合は上げてください。



この調整は弱い純正スピーカーの負担を減らし、その分サブウーファーに負担してもらいましょうって幹事の調整です。
調整中サブウーファーの存在が気になりだしたら、LPFのポイントを一つ下げてみてください^^
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ヒューズの設定

特殊な場合を除いて、機器の保護の為のヒューズは機器に付いています。
新たに設置するべきヒューズは、主にケーブルの保護の為の物です。


0G/200A
1G/150A
2G/100A
4G/80A
8G/50A
10G/30A



上記は基準値ではなく参考値です。システム環境対ケーブルの太さ、周囲温度、耐熱温度、長さ、ケーブルの抵抗等により変化します。参考程度にお考えください。

万全を期して機器のトータル最大使用電流を割り出し、ヒューズの定格としても良いのですが、機器の保護のためって意味合いですと二重にヒューズを入れたからといって、二重に保護されたりリスクが半分になるわけではないですし、ヒューズはそれだけで抵抗成分となりますので、音質のことを考慮すればヒューズケーブルを保護する為の最大数値が良いのかもしれません。

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mixi「カーオーディオ何でも相談室」管理人のドテラポットです。

基本バカですので、記事も参考程度として下さいね^^;
それと誤字脱字はドテラのトレードマークみたいなものですのでお気になさらず脳内変換してお楽しみ下さい♪

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