ドテラのカーオーディオ日記

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色々な方法がありますが、そのうちの一つをご紹介します。
これが正解って訳ではないので、参考程度で試してください^^

①P01のオート機能で調整し、TAのみ反映する。
所詮機械ですのでマイクのセッティングや車室内の反射音等で誤差が生じますので、何度か繰り返してみて、実測距離に近い値が出たときを採用します。

②スロープを-12dB/octにとりあえず設定する。
③TWのみ鳴らし、女性ボーカル等のCDをかけて、クロスポイントを一番上から徐々に下げてみる。
TWが歪っぽくなったり、音色が変わったところがツイーターの限界値です。
④WFのスロープを最大にする。
⑤WFのみ鳴らし、同じく女性ボーカルをかけて、クロスポイントを1kくらいから徐々に上げる。
上げるごとに音色が変わるのがわかると思いますが、クロスを上げた時に音色の変化の度合いが少なくなった一つ前のポイントが、WFの使えるポイントです。
TWの使える部分、WFの使える部分の重なった部分が、設定すべきクロスポイントの範囲です。
⑥TWの位相を合わせます。
WFは基準としますので常に正相としてください。
TWの極性を入れ替えてみて、低域のみが下の方で鳴ったり、シンバルのような高域だけが耳についたり頭上で鳴るようなら、極性を逆にしてください。
⑦WFのクロスポイントをTWと同じく-12dB/octに設定し、ポイントを探ります。
極性を判断した時と同じような感じで、ステージが上下バラバラに鳴ったりしないようなポイントを探ります。
慣れないと何処を基準に聴いて言いかわかんないと思いますので、わからないときは先ほど調べたクロスポイントの範囲の中の真ん中あたりで設定してください。
⑧TWレベルを調整します。
とりあえずうるさかったら下げて、足りないと感じたら上げれば良いです^^


とここまでが、EQ調整前に最低限やるべき調整です。

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カーオーディオやり始めて、ほんのちょっと分かり始めた頃に出てくるのがこの”Ω”って記号。。。

アンプスピーカーのパラメータには、必ず表記されています。



で、なにやら話を聞くと、このΩ数が合わないとアンプが壊れるだの、スピーカーが壊れるだのってちょっと物騒な話になってます。
これ系のお話ってサブウーファー導入時によく耳にするようになると思いますが、サブウーファーユニットにはDVCなるものがあって、これがまた話をややこしくしてます。。。

タイマイ叩いて購入する高価な機器ですので、壊してしまったんじゃあしゃれにならないって事で、色々と調べてみるわけですがピンポイントで分かりやすい情報て無いですよねー^^;;;


って事で、Ωについてちょっとだけ書きます。







wikiを参照すると
「オーム (ohm) は、国際単位系(SI)の電気抵抗インピーダンス・リアクタンスの単位である。」





・・・







わかんないよね^^;
調べて損したって感じ。。。





って事で、詳しいことはどうでも良いので、ざっくり覚えちゃいましょ♪
ざっくりと言っても、そこそこ面倒なことも覚えなきゃなんないですが、大切な機器を壊さない為にもここはしっかり覚えてくださいね♪

とりあえず「Ω=抵抗の単位」って考えちゃって良いです。
カーオーディオで主に扱うのが、wikiで言う所の「インピーダンス」なので「抵抗」とか「Ω数」って言うよりも「インピーダンス」って言った方がカッコよろしいのでここからのお話は・・・



Ω=抵抗インピーダンス



って感じでお話しちゃいますね^^
厳密に言えばかなり無理のある解釈ですが、そんなことよりも重要な事があるのでこのあたりは適当に理解しておけばオケです♪






って事で本題!!!!!!!!!!
インピーダンスを分かりにくくしてる原因が、一つの単語で色々なことを指し示せる単語であることなんです。
そういった意味では実に曖昧で、難解なワードなんです。



スピーカー自体のインピーダンス
アンプに表記されるインピーダンス
アンプから見たスピーカーのインピーダンス


この3つがごちゃごちゃになってる事が、訳がわかんなくしてる原因です。
とりあえずこの3つをちゃんと理解しちゃいましょう!


スピーカー自体のインピーダンス
スピーカー自体のインピーダンスは、スピーカーユニットの裏にも表記がありますよねー。
カーオーディオ用のものは4Ωの物が多く、ホームのユニットでは8Ωの物が多かったりしますが、音質的にどちらが良いとかってお話ではありません。
そのスピーカーを使いこなす上で、最低限知っておかなければならないパラメータです。


アンプに表記されるインピーダンス
ここで出て来るインピーダンス表記は、実はアンプ自体のパラメータ表記ではないんです。
使用するスピーカーにより変動してしまう、アンプの出力を表記する為に下記のような形でスピーカーのインピーダンスが表記されます。

例)
100W×2()/200W×2(

これは「4Ωのスピーカーを使用した場合、100W×2の出力をし、2Ωのスピーカーを使用した場合200Wを出力します」って事です。
同時にこのアンプが2Ωまでの負荷ならかけられるって意味もあり、1Ωまでの負荷がかけられるアンプは、上記の表記に更に1オームの場合の表記もされています。


・アンプから見たスピーカーのインピーダンス
これがちょっとだけややこしいです。

これは何かと言うと、先ほどアンプに表記されるインピーダンスのお話をしましたよね♪
話がややこしくなるので、スピーカーのインピーダンスのような書き方をしてありますが、正確にはアンプから見たインピーダンスであり、スピーカーのインピーダンスではないんです。。。

事前と記事中の青字になってる部分は、誤りということになります。




何が違うのかと言えば、、、
スピーカーのインピーダンスは「特性」
アンプ表記のインピーダンスは「許容」
アンプから見たスピーカーのインピーダンスは「状態」
って感じかな^^


例えば・・・
2Ωのスピーカー2台を直列にし、100W×2(4Ω)/200W×2(2Ω)のアンプ1chを使用して鳴らすとします。


この場合、スピーカーのインピーダンスは??
2Ωです。

アンプは??
100W×2(4Ω)/200W×2(2Ω)、300W×2(ブリッジ)です。

アンプ方見たスピーカーのインピーダンスは??
4Ωです。



って事になります。
上記の状態でブリッジ接続すると・・・

この場合、スピーカーのインピーダンスは??
2Ωです。

アンプは??
100W×2(4Ω)/200W×2(2Ω)、300W×2(ブリッジ)です。

アンプ方見たスピーカーのインピーダンスは??
2Ωです。



って事になります。
物理的に変わりようが無いスピーカー自体のインピーダンスとアンプ表記のインピーダンスは変わりませんが、アンプから見たスピーカーのインピーダンスのみ数値が変動してますね^^

※ブリッジ接続の際は、2Ωまでの動作保障のアンプですと4Ωまでしかつなぐことができません。


ぶっちゃけて言えば

「2Ωのスピーカー2個を直列で4Ω状態にして、100W×1の4Ωドライブしてる」
とか
「2Ωのスピーカー2個を直列で4Ω状態にして、アンプブリッジの300×1のW2Ωドライブしてる」
って感じになります^^


この辺りをちゃんと覚えておくと、機器の選択時にも役立ちますし、使いこなしで壊してしまうようなこともなくなります^^
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mixi「カーオーディオ何でも相談室」管理人のドテラポットです。

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