ドテラのカーオーディオ日記

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今回はケーブルについて書いてみようと思います。
※前にも書いたことあるかも^^;


いわゆる 電線 です。


●オーディオを組もうと思いついた時、ここをどの程度重要視するかで、そのシステムの運命が変わると言って良いほど重要なのですが、なかなかお金が出しにくいといいますか、どうしても機器に予算を割きたくなってしまいますので、ケーブルにまで予算が周らず知らず知らずのうちにドツボにハマってしまってる方って意外に多いです。

■駄目なケーブルを使用してる場合。

トータル10万円のシステム→マイナス1万円程度の音
トータル30万円のシステム→5万円程度の音
トータル50万円のシステム→6万円程度の音

■良いケーブルを使用している場合。

トータル10万円のシステム→10万円程度の音
トータル30万円のシステム→30万円程度の音
トータル50万円のシステム→50万円程度の音

ちょっとびっくりするでしょ^^;
実はケーブルがしょうもないと、システム全体に大きな影響を与えてしまい、かけただけの投資に見合った音なんて出せないんです。
それどころか、投資額が大きくなればなるほどその影響は大きくなりますし、逆に小さいと純正以下の音になってしまうこともあり得る恐ろしい事態に陥ります。。。

で、ちょっと拍子抜けなのが、良いケーブル使ったとしても投資額程度の音しか出ないってこと・・・


そうなんです。
ケーブルってそれ以下でもそれ以上でもないんです

ですが、別の言い方をすれば最低限ちゃんとしとかないと、機器の本当の実力は出せないってことなんです。



●と、そう言われてもにわかに信じられないとか、さすがにそれは大げさでしょ~なんて思っちゃいますよね~^^;
なので、なんとなくでもイメージできるように理由を書いてみますね。

例えば光物がほしいよな~って事で、足元に小さな照明を付けてみることにします。
良い感じの所にLEDを付けて配線します。
この時に使用するケーブルって、照明に付属してるかなりチープな物を使用しますよね?
これを1m2万円の上等なケーブルに交換するとします。

別になんにも変化はないです・・・
明るくなることもないですし、なんだか高貴な光り方になったとかも無いです。。。

照明は光ることがお仕事ですし、そのお仕事ができるケーブルが使われていれば何も問題は無いですので、そのお仕事が可能である最低限のケーブルで良いんです。


例えば最近の車で採用されてることが多い、制御にマイコン制御を使ってるもの。
各所センサーが通信により情報がやりとりされてますが、このケーブルをもっと上等なケーブルに交換してみます。

別に何の変化はないです・・・
キビキビ動くようになるとか、誤動作が少なくなるとかって事もないです。

最低限動作に必要なクオリティーのケーブルが使用されてますので、間違いなく仕事ができてる状態です。


このようなケーブルを交換するのは”無駄”なことです。
だって何もメリットがないんだもん^^;


じゃあ、オーディオ用のケーブルのお仕事は何でしょう?
例えば純正のケーブル。
純正のオーディオは音が鳴ればお仕事を全うしてるって事になります。
なのでどんなケーブルが使用されてたとしても良いですし、それは欠陥ではありません。

でも、わざわざデッキやらナビやら、元からついてるものを交換してでも良い音が聴きたいって人にとってのオーディオって、ちゃんとした音質を確保出来てこそ、その仕事が全うできてるって話ですよね~♪


そうなんです!
ケーブルには用途があるんです!


大電力を送電するケーブルはぶっといです。
誤動作が許されない制御信号用のケーブルには、ノイズに強いものが使用されます。
豆電球光らせるためだけなら、ぼっさいケーブルで良いです。

どうでも良い部分にわざわざコストは掛けませんが、最低限の仕事が担保できる最低限のケーブルを使う必要があるんです。
オーディオ機器のお仕事は、音楽を再生すること。
それをわざわざアップグレードするってことは、より良い音質を欲してるってこと。


オーディオで使用するケーブルは”音質”が良いことが絶対条件なんです。



●じゃあ、良いケーブルに変えるとどんな音になるのか!

・音が良くなる!
 ^^;;;

・解像度が上がる!
ロックとかポップスって特にそうなるけど、大音量にするとガーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーってなるでしょ?
それがそうならなくなります。
元々派手な音楽ですので、ガーガーは言いますが、全部の音が潰れて耳障りなガーガーではなくなります。
心地よいですよ♪

・低音は力強く引き締まります!
低音いっぱい出したいから調整で出すでしょ?
そうすると、ぬーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん、とか
もーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーんってなるでしょ。
そうならなくなります。
ダンッ!ドンッ!ガンッ!ボカーン!ってなります。

・アーティストと仲良くなれた気がします。
今までよりも、より細かい表情が読み取れるようになりますので、まるで自分の目の前で、自分の為だけに歌ってくれてるような気がします。
吐息やブレスの音、繊細なビブラート、こんな状態の声が聴けるって現実では不可能ですよね~


勿論これはケーブルの手柄ではありません。
良いケーブルを使用することにより、機器が本気を出せる環境になったってことです。

こうなって初めて機器の良さが出ますので、もっと良い音にしたいってことであれば機器をグレードアップすれば投資なりの物が手に入ります。
逆に言えば、ここをちゃんとしておかないと、いくら投資してもほしい音は手に入りません。
これね~めっちゃ多いです。。。
ってか、ほとんどの人がハマっちゃってるんじゃないかな~
怖いのがDIYユーザーだけでなく、プロでもいるんじゃないかな~。


って事で、この大きな落とし穴について書いちゃいます。


と、偉そうな事言ってるドテラではありますが、ドテラも最近気づき始めたところでして^^;;;
いやね、なんとな~くは感じてたんですよ、、、DIY特有の音っていうか何というか。
ドテラ号もそんな音がしてまして、なんだかなーって感じ。


経験無いですか?
ショップで施工したちょっとしたシステムよりも自分の車の音の方が・・・???と感じたこと。。。

ドテラは何十回と経験してます^^;;;
まぁ、その度に奮起して頑張ってきたって一面もあるんですが、これってヤバイですよね^^;;;




これね、ベクトルなんです。




先日書いた記事にもちょっと書きましたね。
ベクトル(方向性)が違う物を寄せ集めても、単純に足し算的に良くはならないんです。
相性とかとはまたちょっと違うというか、もっと繊細な部分だと思います。

目指す所はみんな同じなんですよ、結局。
でも、ゴールは一つであったとしても、行き着くためのルートは無数にあり、そのルートに見合ったものじゃないと役に立たないどころか、足かせにもなってしまったりします。

例えば山の頂上を目指すとします。
頂上へのルートは、岩肌そびえ立つ断崖絶壁のルートだったり、風雪厳しい極寒ルートだったり、猛獣うようよ居るジャングルルートだったり色々なルートが有ります。


で、


私達はどのルートを通るってるのかを知らないまま突き進んじゃってると・・・
自分は断崖ルートを通ってるにもかかわらず、他の人からの情報やネットでの情報で”-50度でも生き抜ける防寒着”とかを、高いお金を払って買っちゃってるわけですよ・・・で、なんだか暑いし動き辛いな~って^^;

これじゃあ、何時まで経っても頂上にはたどり着けないですよね^^;;;



100点のものばかりを集めたとしても、100点+100点+100点+・・・とはならず、100点と100点と100点と・・・って感じ。
それどころか100点のつもりが-800点になっちゃってる可能性だって十分あります。
例え30点であっても足し算的に良くなれば、30点+30点+30点+30点=120点って感じで必ず結果は出ます。

ドテラもそうですが、心当たりがある人は多いんじゃないでしょうか?

これは機材選びだけに限らず、インストールだったり、趣向であったり、調整であったりと、色々な要素が絡みます。




じゃあどうすりゃいいんだ!って話ですよね~。。。






ドテラもわかりません^^;;;;;;;;;;;;;;;;;






でも、最低限そんなことを意識するだけで全然違うと思いますし、色々やってれば自分がどのルートで頂上目指すのかってことも見えてくるんではないかと思ってます。
それにはまず、奇をてらったような事はせず、普通のことを普通にやるってのが案外近道なんではないかと思います。

それと、音って何をやっても変化はありますので、その変化が良い変化なのか、悪い変化なのかって部分をしっかり見極める必要がありそうです。
いろいろな音を沢山聴いて、自身の感性を磨くと音の善し悪しってのが客観的にわかるようになるんだと思います。


正直この辺りのスキルって、一長一短では手に入らないと思いますので、そういったスキルを持ってる信頼できるお店を見つけるってのも良い手段ですよね^^
茨の道ですが悶絶しながら自力で進むも良し、スキルが必要な部分は任せてやれることで楽しむのも良し。


ま、趣味のお話なんで、楽しくやれる方を選択するのが良いですよね♪
最近の車はオーディオいじりにくいものが増えてきましたね~。。。

・そもそもDINスペースが無い。
・純正オーディオに車両コントロール機能があり外せない。

主にこの2つが原因になってるようです。


ですが、純正オーディオの音は・・・
我慢にも限界がありますよね^^;;;


でも安心してください!
方法はいくらでもあります♪

勿論、量販店で断られた車両であっても、いくつかの条件はつきますが不可能なことはありません♪





って事で、これから主流になりつつあるカーオーディオの形をご紹介しときますね♪

車がいじりにくくなったのと合わせ、スマホの普及で楽曲はダウンロードって方が加速してますし、結果CDに対する需要が減ります。
最近では”ハイレゾ”って言葉も一般化しつつあり、音源の高音質化への欲求も高まっているようです。

この辺りを総合的に見てみると、ナビやデッキなどのセンターユニットなるものは、この先無くなってく方向に進んでいるようです。
要は純正を外し、社外製品を取り付けるって事が無くなります。


これだけを聞くと「なんだ!じゃあ何にも出来ねーじゃねーかよ!」ってなりそうですが、この辺りは救世主となる商品が既に発売されてますのでご安心を♪


こちらでも紹介してるプロセッサです。


このプロセッサは純正のいかなる装置を外すこともありませんし、機能を損ねたり干渉したりって事もほぼ無いと思われますし、車両装置を外したりってこともありませんのでデザインを損ねることもありません。
つまりはボルトオンで取付可能ってことです^^

具体的には純正デッキのスピーカー出力を利用し、その音をまともな状態に戻してから、任意のイコライジングやシステムに見合った設定、環境に見合った設定が行えます。
プロセッサ本体自体は比較的小さく、シート下等に十分に収まることが多いですので、見た目は全く純正のまま音質アップが望めます♪


プロセッサにはパワーアンプ内蔵の手軽なものから、外部アンプを必要とするガチなものまで存在しますので、費用や価値観に合った物を選択すると良いですね^^

自分もそうでしたが、音質アップを図ろうとした時にまず脳裏に浮かぶのは”機器の変更”だと思います。

確かに機器の変更で解決することもありますが、基本的にはシステム全体の上限が上がったに過ぎず、現行システムで50%の実力を発揮できる状態であれば、機器を変更してもそれは同じか、機器レベルが上がりインストールなどに要求されるレベルも上がることからそれ以下って事になります。


それにこの手法だと、資金が尽きれば自動的に音質アップ作戦も終了。。。


これつまんないです^^;


機器って思ってる以上のポテンシャルを持ってます。
例えばドテラも今のシステムになってから20回は「もうこれ以上の音は現状システムではムリだろう」って思ってます^^;
これはDIYユーザーだけでなくプロショップ施工でも同じことが言えます。
システムが出来上がってからでも出来る事は沢山ありますし、その引き出しが多いのがプロショップです。
機器の変更や追加が無いですので、当然手間仕事になりますので物欲的に満たされることはないですが、逆にここからの投資は純粋に音質のためとも言えますよね^^

植物の種だって買っただけじゃ実を結ばないし、ちゃんと手間かけて育ててあげないと♪

それでも音に満足できない場合は、物量投下!!!!!!!!!



こういったちょっとしたルーティンに変更で、音質に対しての投資額を最小限に抑える事ができますし、例えば諸々事情で大幅なシステムのグレードダウンをしたとしても、システムなりの音を出せるようになりますので、諦めることをしなくても良くなります♪


オススメです♪
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Author:ドテラポット
mixi「カーオーディオ何でも相談室」管理人のドテラポットです。

基本バカですので、記事も参考程度として下さいね^^;
それと誤字脱字はドテラのトレードマークみたいなものですのでお気になさらず脳内変換してお楽しみ下さい♪

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