ドテラのカーオーディオ日記

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音が良いともっぱらの評判のハイレゾですが、実は様々な問題を抱えてます。
その内の幾つかは致命的とも言える問題ですので、ハイレゾ導入を予定されてる方は、この辺りも周知の上導入されると良いと思います。


1.ホントにハイレゾ???

私達ユーザーが気をつけなければならないのは、ズバリ!スペックです。
実はDSD、PCM両方共フルスペック対応してるものって非常に少ないです。
カーオーディオに限れば皆無だと思います。

騙されちゃいけないのは「ハイレゾ対応」ってワード。

「ハイレゾ対応だからコレにしよ~」なんて安易に決めちゃうと、後から後悔することになります。
実はハイレゾ対応に含まれるものは、ただ単にハイレゾファイルが再生可能ってだけってものがあります。
例えば”192/24ファイルに対応”と謳ってあっても、読み込みが可能ってだけで、実際はダウンコンバートしてますので、音質的には192/24ハイレゾの音質が十分活かせてるとはいえません。

フルスペックに対応してる場合は”ネイティブ再生可能”って表記になると思いますが、今のところカーオーディオ機器には存在しません。


2.それハイレゾファイル???

これはハイレゾの定義が曖昧ですので、ドテラもよくわかってないんですが、、、

例えば、、、
アナログレコードは「AAA」
古い音源をCDに焼き直してるものが「AAD」
古い音源をリマスタリングしてCDにしてるものは「ADD」
最新の設備で録音されてるCD音源は「DDD」

ざっくりと言えばこんな感じなんですが、見慣れないAADとかって記号の意味は「A」がアナログで「D」がデジタル。
最初のアルファベットが録音時の環境、次がマスターの形態、で、最終的な媒体の形態です。

この中で、真ん中のアルファベットが「A」の物は、マスターがアナログってことです。
アナログのスペックとしては、デジタルを下回るものとなり、これをハイレゾファイルにしたとして、本当にハイレゾって言っちゃって良いものなのか???

真ん中が「D」の物は、マスタリング時のビットレートはハイレゾ音質なの?ってのが気になります。
CD時代のマスタリングとしては、ハイレゾレベルのマスタリングはしてない気がします。
知ってる限りでは、CDよりもちょっとだけ高いDENONのPCM録音ですが、これを192にしたとして、ハイレゾと呼んでも良いのかな?

因みにハイレゾ音源では、この表記はしてないみたいです。




3.インフラ

最近ではLINEMusicやAppleMusicなど、ストリーミング(ダウンロードしながらの再生)が取り沙汰されてます。
定額で聴き放題ですので、色々な音楽を聴きたいって方には、ものすごく便利で手軽なサービスです。
これからの音楽再生では、どんどん伸びてゆくサービスだと思います。


ですが・・・

ハイレゾは現状では事実上配信不可能なんです・・・


ファイルサイズが大きなハイレゾでは、圧倒的に転送速度が追いつかないんです。。。
30分待ってやっと一曲再生されるとか・・・ありえないですよね^^;


4.音源が無い

これは致命的です。。。

「良い音で音楽が聴ければ、どんなアーティストでもいいや♪」

って方は稀だと思います。
ほとんどの方は、贔屓にしてるアーティストやジャンルがあり、それを聴くためにオーディオ装置を使います。
ですが、最近増えてきたとはいえ、CDに比べると致命的に音源が少ないです。。。
試しに、ご自分が贔屓にしてるアーティストの楽曲がダウンロードできるか確認してみてください。



5.加工できない

現在カーオーディオでは、タイムアライメントやクロスオーバー、イコライザーなどを駆使し、環境を整えて聴くのが主流になってます。
でも実はDSDファイルって加工できないんです。。。

って事は、タイムアライメントやクロスオーバー、イコライザーはかけられない。
って事は、ネイティブ再生不可能ってことです。

現実的にはDSDファイルをPCMファイルに変換し、それを加工ってことになるんでしょうけど、そうなっちゃうとDSDファイルじゃなくなっちゃいますよね^^;
PCMファイルであれば加工は出来るんですが、演算が追いつくのかな???



6.器

先ほどの話で、ストリーミングは現在現実的ではないって分かりましたので、事実上ダウンロードしたものを何処かに記録し、それを利用するってことになると思います。

例えばPCでHDDなりSSDなりに記録し、それを利用するんですが、カーオーディオの場合それを持ちださなきゃなんないです。
ですが、96/24でもCDの3倍ほどのサイズとなります。
最近のシリコンメディアは大容量ですので、何とかクリアできるものの、スマホなどでの使用となると、かなりメモリーを圧迫しちゃいます。。。



7.音質

ハイレゾを狙ってる方の多くが、高音質を手に入れたいって思いからだと思います。
確かにハイレゾ音源のスペックは、CDを遥かに上回ります。
少しでも良い音で!って思ってるユーザーには、まさに革命的な音源ですよね~

でも、ドテラの周りでは、ほんとにいいの?って思うような声が聞こえてきてます。


知人でホームやってる人がいるんですが、オーディオ専用と言っても過言じゃない家に、40畳以上のオーディオルーム、数千万円の機材って、よだれモノの環境で聴いてる方がいるんですが、その人曰く・・・

「CDの方がいいんじゃね!」

勿論CD環境の方が、良い機材を使ってますが、ハイレゾ(SA-CD)の機材だって、ドテラには到底購入不可能な機材使ってます。
それだけCD再生環境って熟成されてるって事でもあり、ハイレゾが機器のクオリティーを無視できるほど良いとは言えないんです。


8.コスパ

一定以上のレベルのハイレゾ環境を改めて作るとなると、結構な投資が必要となります。
で、投資したとして、聴く音楽も限られ、ストリーミングも駄目、ハイレゾフルスペックも駄目。。。

だったら、視点を変えてアナログ部分(アンプとかスピーカーとか、ケーブルとか)に投資をしたほうが、良い音になるんでないのかな???
って言うか、絶対こっちのほうがコスパは高いと思います。


9.汎用性

これも気になるところです。

ハイレゾって決まったメディアが無いですよね?
って事は、昔みたいにVHS対ベータとかって戦争がない。
戦争がないってことは、勝者がいない。

って事は、ずーと不確定要素を含んだままマーケットが展開され、例えば新しいフォーマットが出れば、またそちらに移行する。
この辺りは利権を求めて、以前よりも多くの人が争ってます。

で、それに振り回されるのはユーザー。。。

こんな危険な要素もあるんです。




10.核心

ここまで呼んでいただいた方の殆どが思ってると思いますが・・・



ややこしい!!!!!



これに尽きると思います。

だって、CDだったらAmazonでポチすれば、普通にCD音質が担保されますし、機材だって投資なし。
機材だって熟成されてますので、比較的安価なモデルでも結構良い音します。


実に単純明快!



と、色々と書きましたが、ドテラだって少しでも良い音で音楽を楽しみたいです。
音源の質だって重要ですので、ハイレゾだって大歓迎♪


でも、まだ時期尚早なんではないかと思ってます。
個人的には、これに振り回されるのは嫌かな~^^;


次はまとめ。
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■ハイレゾの種類について。

先にも書きましたが、ハイレゾってCDよりも音が良いものすべてを指します。
正確にはCDよりも情報量が多いデータってことになりますよね。

アナログ音源データをデジタルに変換する方式は、大きく2つあります。
リニアPCMとDSDです。

リニアPCM方式とは、音楽CD(CD-DA)のように非圧縮が基本です。
詳しく知りたいって方は”リニアPCM”に関して調べていただければと思いますが、さらっと知っとくだけなら「~」な感じのアナログ波形を賽の目に切り刻み、縦にぶった切るのがサンプリングレート(○○kHz)で、1秒間に切り刻む数が決まり、横にぶった切るのがビット数(○○bit)で波形の大きさを刻みます。
これが細かくなるほど細かい表現ができたり、音がより自然な形で再現されます。
ハイレゾで高域の記録の上限が増える理由は、サンプリングレートの半分が高域の上限となるため、CDの場合は44.1kHzなので22kHz程度が限界に対し、例えば192kHzのハイレゾでは96kHzが高域の上限となるためです。


DSD方式も非圧縮が基本です。
リニアPCMと違ってサンプリングレートは桁違いに高いんだけど、ビット数が1ビットしか無い・・・
じゃあどうやって波形の大きさを表現できるのかというと、音の大きさを音量ではなく音圧として捉え、それをサンプリングレートを異常に細かくすることで記録してるってことみたいです。
正直ドテラもイメージが湧きません^^;
”1”か”0”しか無いので、デジタルアンプみたいなパルス増幅って感じです。
サンプリングレートが異様に高いですので、高域の上限もかなり高いです。




現在のところDSDの方が、より自然な音を再現できるようで、より高音質なのはDSDって方も多いです。
データサイズも比較的小さくすむようですし、音質としても良いんですが、DSDの場合データの加工が難しく、レコーディングの段階で結構厄介だそうです。
カーオーディオの場合、プロセッサで音を加工しますが、この段階でも問題になってきます。
この辺りが今後このフォーマットの課題になってきそうですね。



実はハイレゾにはもう一つ種類があります。
これを別にカテゴライズするべきかどうかはわかりませんが、便宜上ここでは分けることにします。

よりハイクオリティーな音を聴きたいってニーズに答えるためのハイレゾですので、当然非圧縮音源が基本となるように思いますが、先に書いたように、圧縮音源には可逆圧縮って方式があり、理論上は圧縮する前の状態に戻せるって方式です。
実はこの方式にもCD音源を超えるデータで記録されたものがあり、ドテラはこれをハイレゾと呼ぶべきなのか、ハイレゾ音質って濁すのかよくわかってないです^^;;;



次は、ハイレゾにまつわる問題。
■音楽データの色々。

音楽データには実はCD以外にも先輩が居ます。

わかりやすい所で言うと、MDに使われてたデータ形式。
2倍とか4倍沢山入れられるとかってありましたよね^^

いわゆる圧縮データです。


圧縮データには不可逆圧縮と可逆圧縮に分けられ、可逆圧縮は理論上では圧縮しても元に戻せるって便利なファイルですので、非可逆圧縮よりも音が良いとされてます。
ですが、圧縮率は非可逆圧縮に比べ小さいです。
他には圧縮してない基本CDと同等程度の非圧縮があります。

圧縮の方法としては色いろあるんですが、簡単に言うと目立たない音を削ちゃってるんです。
例えば超~低域とか、超~高域とか、人が敏感に感じない音を削っちゃってるんです。
他にも他よりも極端に小さい音は無いものとしちゃったりって感じで、圧縮率が高いほどじゃんじゃん情報を削っちゃってます。
要は音が良くないってことです・・・



ちょっと問題だなーって思うことがあります。
最近ではスマホなどで手軽にダウンロードして音楽を楽しんでる方が多いと思いますが、そのほとんどの方がダウンロードしたデータが圧縮音源であることに気づいてないんです。。。
勿論そんなの気にしないよ~って方は全く問題ないんですが、音質を気にしてる方でも意外と気にしてない・・・

音楽CDをリッピングする際も、設定変更しないと圧縮データに変換されちゃってるんですが、これも気にしてないって人が多い。
サイズを気にしないのであれば非圧縮って選択もできますし、先に書いた可逆圧縮ファイルに変換って方法もあるので、気にしてない方はぜひ是非設定の変更をしてみてください。


次はハイレゾの種類について。
最近ちょいちょい耳にする「ハイレゾ」って言葉。。。
高いアンテナ張ってる方は、もう周知のことかもしれませんが、意外にちゃんと知らない人も多いはず・・・
ドテラもその口です^^;

という訳で、ドテラも勉強しながらこの記事を書いてみようと思います。
なんとなく知ったかモードに入ってる方や、言葉だけは知ってるんだけどって方は一緒にお勉強しましょ♪


■ハイレゾとは・・・


ウィキさんによると、ハイレゾってのは・・・
ハイレゾリューションオーディオ (High-Resolution Audio)は、音楽用CD(CD-DA)を超える音質の音楽データの総称。


って事らしいです。
総称ってなってるのは、色々な形式のデータが存在するので総称となってるんですが、これがまたハイレゾをややこしくしてる原因でもあり、この分野の機器が普及しない原因の一つでもあります。
この辺りはまたあとで書きます。

要は、これまでのCDよりもチョ~音質が良い音楽データってことです♪



ここで気づいていただきたいのは”データ”って言葉が出てきたってこと。
今まではレコードだったりカセットテープだったりCDだったりって感じで、何らかのメディアが存在しました。
ですがハイレゾには現在のところ決まったメディア(データを入れる器)がない。
今まではそれぞれ再生するプレイヤーさえあれば、後は音楽のは入ったメディアさえ買ってくれば音楽を聴けましたが、ハイレゾにはそのメディアが無いですので、音楽を聴きたかったらまずデータをダウンロードしなきゃなんないです。
で、SDなどのメモリーやHDD等自分の好きな器に入れて再生するって感じです。

スマホなり、PCなりネットに繋がった端末が必須となってきます。


次は音楽データの色々です。

前回はプロセッサ導入による、オーディオシステムをご紹介しましたが、今回はもうちょっと手軽に、リーズナブルに音を良くしちゃおうってお話をしますね♪


最初に言っちゃいますが、物欲系を満たすにはちょっと物足らないので、そういった方には参考にならないかもしれませんが、純粋に音を良くしたいって方には覿面に効きますし、純正の雰囲気を壊したくないとか、オーディオ交換困難って方には音質改善の特効薬になりますので、激しくおすすめできる内容です♪

それと、東海エリア近郊にお住まいの方以外は、東海地方まで足を運ばなきゃなんない内容ですので、この辺りも最初にお断りしときますね^^;




ズバリ!

ケーブル変えましょ!




”なんだよ~それかよ~”って方や、”もう換えてるよ~”って方もいると思いますが、騙されたと思って最後まで読んでみてくださいね。


換えるのはスピーカーケーブルとパワーケーブル。
他は全て純正でも全く問題ありません。

これだけで大きく音質改善できれば嬉しくありません?
やってるけど効果薄かったよーって方は特にこの後の記事必見です!
ひょっとすると大きな落とし穴にはまってるのかもしれないです。



・まずは、陥りやすい落とし穴から!

実はここにズッポリ陥っちゃっても仕方ないことなんです。。。
ケーブルの情報って希薄ですし、良いと言われてるケーブルって人それぞれで違ったりします。
それにケーブルって施工しちゃえば殆どの場合隠れて見えなくなっちゃいますので、物欲も満たしてくれない地味な存在。
興味をそそられるって存在じゃないですので、どうしても軽視しちゃいます。
実際オーディオショップでも、重要性を説く所は少なく、逆に地味な存在のケーブルに費用を割くことを積極的に薦めるお店は少ないです。

・ケーブル換えてるけど・・・って方へ

大きな効果が得られてるって方。
おめでとうございます♪
残念ながら、あまり効果を感じられないって方や、費用をかけたけどここまでなのかな・・・?って方。
一緒に対策を考えちゃいましょ♪


原因はケーブルの選択ミスです。


勿論これだけじゃない可能性もありますが、ここが大きな要因の一つになってる可能性は高いです。

これは音を良くしようとする行為全般に言えることなんですが、最高に良いものであっても、ベクトルが違う物であればそれを積み上げても足し算的に音は良くならないということです。
DIYの方に特に多いのですが、色々な所で情報収集し良いと言われるものを選択するんですが、実はベクトルがバラバラなので思うような結果が得られない。。。

「最高と言われる物を組み合わせても、結果は必ずしも良いとはいえない。」

どこかで聞いたことありますよね^^


長短色々ある梯子を選択し、それらを組み上げ頂点を目指そうとしてるんですが、梯子の長さや質ばかりに気を取られ、それぞれの梯子が連結できるかを見落としてしまったがために、いくら沢山梯子を用意したとしても、連結できず一向に上には行けない・・・
でも長さも短く、質もそこそこの梯子であっても、ちゃんと連結できれば一歩一歩であっても必ず上に登って行けます!




・で、ケーブルってホントに音良くなるの???

まずは、こちらこちらを参照してみてください。
コルトレーンさんの「魔法の調音」として販売されてる”コンティヌオ”に関する記述です。
ユーザーレビューなんかを見てると、オーディオとかにはあまり興味が無いって方や、評判が良さそうなのでなんとなく付けてみたって人ばかりです。
で、その殆どが”凄い!”って評価をしてます。
要するに、音に敏感な人ばかりではなく、そうでない人にも明らかに判る音質改善効果があったという結果ですよね^^

バッテリーマイナスからボディーへ施すアースケーブルなんですが、オーディ装置からは遥か遠くのバッテリー付近のアースケーブルを付けただけで、そんな効果が得られるのかな???って不思議に思っちゃいますよね^^;
そういった疑問を持つ方のための”お試しケーブル”でもありますので、是非試してみる事をお薦めします。
コルトレーンWEBサイト

ケーブルで音が良くなるってのには、実はちゃんと理由があります。
電気は人で言うところの食べ物であり活動する源。

・力士はちゃんこ
・マッチョにはプロテイン
・アスリートには高タンパク低カロリー食
・健康にはバランスの良い食事
・デブには肉^^;

それぞれ活動するには、それぞれに見合った最適な食事をする必要があります。

で、オーディオ装置は電気で動きます。
つまりオーディオ装置の食べ物は電気ですよね^^
良質な電気を必要十分食べさせてあげれば、機器は機器なりの仕事をするようになります。

車で言うと、食事を作る畑が発電機で、それを貯蔵してるのがバッテリーで、それを供給するのがパワーケーブルです。
発電機は交換することでパワーアップも出来ますがあまり現実的ではありませんし、バッテリーも交換することで貯蔵容量や仕事の効率も上がりますので音質改善効果も大きいですが、まだ使えてるバッテリーを交換しちゃうのは忍びない・・・

でも、ケーブルだけは許せません!
こいつは車を作る上でコストダウンの格好の餌食。
最低限必要な電気を流した時に、安全が確保される最低限のケーブルしか使用されてませんし、質に関しては全く考慮されてません。
正直純正ケーブルを針金ハンガーに交換したとしても、大きく音質ダウンする可能性は少ないってくらいのシロモノです。
酷すぎます・・・

でも・・・
逆に考えれば、ここさえ何とかすれば大きな音質改善が望めるってことです♪


更に言えば、遠回りせず最短最少の資金で音質アップできますし、それは程どんな車であっても可能な施工です。
最近流行りつつありますが、まだまだ気づいてる人は少ないです。
見た目全く純正なのに、音はいい!

なんかかっこよくない?


・じゃどうすりゃいいのよ!

って事ですよね^^
コルトレーンに出向き「ケーブルの交換をお願いします!」って頼んじゃいましょう♪
自分で何とかするには、膨大な経験値が必要になりますので、この辺りは手っ取り早く匠に委ねるのが正解だと思います♪
※極一部施工困難な車両もありますので、施工の可不可は電話で相談してみてください。

ここはスピーカーやデッキ、ナビなどを買いに来たお客さんに、それよりもトータルコストが低い”ケーブル”をオススメしちゃう変なお店です。
物ではなく”音”を売るお店です。
もうちょっと商売ッケを出せばな~とも思いますが、不器用な方なので無理そうです^^;

コルトレーンさんで売る音は、数百万ってシステムであっても数万円ってシステムであっても、全て同じベクトルを指してます。
驚くことにこれが全くぶれません。
扱う商品に関しても、全てベクトルは同じ方に向いてますので、単純に足し算的に音が良くなります。
つまりはかけた費用分は足し算的に音が良くなります。

それに感性が変態的に凄く、どんなシステムであっても調整も同じベクトルで行っているようですので、足し算的で良くなった機器を掛け算的な感覚で整え仕上げてます。

もし信用出来ないって方がいれば、お試しケーブルを購入してみてください。
その片鱗ぐらいは体感できると思いますし、その片鱗の凄さにビビると思います♪



・おまけ

ケーブル施工してもっと上の音が欲しくなっちゃった人や、スピーカーやアンプなども試してみたいって方へ。

実はケーブルって電気的な部分の土台だったりします。
ここをしっかりやった状態ですと、スピーカーを交換した場合ちゃんと機器なりの音がするようになりますので、例えばDIYでスピーカー取付けたとしても十分効果が望めます。
これはデッキにしてもアンプにしても同じことが言えます。

勿論取付けなどの物理的な土台も重要ですので、この辺りは考慮しないといけませんが、最低限デッキで動くものが電気的に元気に動けるような状態ですので、欲が出ちゃった場合は是非やってみると良いです^^

東海エリアの方はコルトレーンさんでの施工がおすすめです。
特にデッキやナビにタイムアライメント機能やイコライザー機能がある場合、店主さんのエゲツナイ調整能力が存分に反映されます。
これ大きいです♪






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ドテラポット

Author:ドテラポット
mixi「カーオーディオ何でも相談室」管理人のドテラポットです。

基本バカですので、記事も参考程度として下さいね^^;
それと誤字脱字はドテラのトレードマークみたいなものですのでお気になさらず脳内変換してお楽しみ下さい♪

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